金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン

あの、金持ち父さんシリーズの1冊です。ベストセラーになった金持ち父さん貧乏父さんという本がありましたが、そのシリーズの第三弾として販売されました。入門編と名づけられているこの本の中では、投資の力をつけるための16のレッスンが書いてあり、これまで出版されている2冊にはないようなとても実践に役立つ投資のアドバイスが書かれています。

最初の1作目から続いている著者が9歳のときからの金持ち父さんのレッスン、これは25歳になった著者が、ベトナム出征から帰った後に、リスタートされたのです。投資家に必要な心構えについても触れていますし、金持ちの投資に関心を持った著者のいきさつについても触れています。

「金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン」ほとんどお金を持っていないゼロの状態からのスタートで話が始まっています。いかにして従業員、自営業の状態を抜け出して、お金持ちの投資になるのか、それについて触れています。サラリーマンはどんなにがんばったとしても大金持ちにはなれません。それは税制、構造上のことだといっているのです。「金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン」の中では著者がその構造について暴いて、金持ちになるためにはどうすればいいのか、それについて紹介してくれています。ロバートキヨサキが、小さいころに金持ち父さんから教えてもらった教えについて書いた続編のシリーズ第三弾として人気の1冊です。